MacBookで外部ディスプレイだけを表示する方法

2023-08-16 2026-06-08 ハック

MacBookに外部ディスプレイを繋げて作業している際に、MacBook本体のディスプレイはオフにしてセカンドスクリーンだけをオンにする方法を解説する。

つまりどういうことか?
下の画像のように、MacBook側を完全にオフにしてキーボード&トラックパッドだけの役割にし、画面を外部ディスプレイだけにする。

外部ディスプレイだけが点灯しMacBook本体は閉じたデスク環境の完成形

まず、外部ディスプレイに接続した状態で設定>ディスプレイを開く
内蔵ディスプレイと、外部ディスプレイがそれぞれ表示されていることを確認する。

macOSの設定ディスプレイ画面に内蔵ディスプレイとMSI外部モニタが並ぶ

内蔵ディスプレイを選択した状態で、「使用形態」を「(外部ディスプレイ名)をミラーリング」に変更する。

内蔵ディスプレイを選び使用形態をMSIモニタのミラーリングに変更する

すると、以下のように外部ディスプレイがメインになり、MacBookにはミラーリングが映る状態になる。

外部モニタがメインになりMacBook本体に同じ画面がミラーリング表示される

あとはF1キーを押してMacBook側のディスプレイを真っ暗にすると…

MacBookのキーボードで輝度ダウンのF1キーを指で押す様子

Mac側のディスプレイを完全にオフにし、外部ディスプレイ1枚だけの状態が実現できた。

MacBook本体の画面が真っ暗になり外部モニタ1枚だけが点灯した状態

外部ディスプレイが使える環境では、肩こり防止のためにもこの状態がオススメだ。